外部APIに接続してよいと伝えても、AIエージェントはモックで実装し続けた

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この記事の目次

本記事の概要

個人会社で進めているサービスの開発で、僕はAIエージェントに、外部サービスのサンドボックスを使ってよいと伝えました。サンドボックスは、外部サービスが提供する試験用の環境です。必要なAPIキーは僕が発行する、とも伝えました。AIエージェントはその後も外部サービスのAPIに接続せず、モックに対して実装し続けました。モックは、外部サービスの代わりに決まった応答を返す仮の実装です。このコラムでは、僕が承認した設計は何を前提にしていたのかを、同じ1週間の開発の記録を読みながら考えます。

記事から得られること

AIエージェントと設計を決めながら開発している方に向けたコラムです。自分が出した承認が何を前提にしていたのかを、実際に起きた出来事と一緒に考えます。

この記事は、個人会社のサービスの開発で、僕の指摘を受けてAIエージェントが書いた記録に基づくコラムです。